マンションの通信簿

新築マンションの購入前に一級建築士がモデルルーム等へ同行して設計図書をチェックし、マンション購入のアドバイスを行うサービス

マンションの通信簿の対象

  • 新築分譲マンションが対象
  • 購入前(契約前)の方が対象
  • 経験豊富な一級建築士が石川・福井・富山に対応
  • 契約後・引渡し前の方は内覧会立会い・同行(マンション)をご覧ください

マンション購入のデメリット

設計図書チェック

新築マンションの多くは青田売りで売買するため、実物を見て購入しません。どのようなマンションであるか不明なまま、数千万円もの買い物をすることになります。また、実物を見てもマンションの特徴、メリット・デメリットを一般の方が把握するのは難しいものです。

購入してから後悔しないために、一級建築士が設計図書をチェックしてアドバイスしたり、購入相談にお応え致します。

サービスのメリット

モデルルーム同行
  • 難解な設計図書を代わりにチェックしてくれる。
  • 利害関係のない第三者の立場でマンションをチェックし本音のアドバイスを聞くことができる。
  • マンションの正確で客観的な情報を基にして購入判断できる。
  • 評価を点数化しているので理解し易く、そのマンションのメリット・デメリットを捉えやすい。
  • 新築マンション購入の判断材料にできる。

マンションの通信簿サービスの具体的な内容

■マンションの通信簿

マンションの通信簿では、設計図書のチェックを行います。その設計図書チェックの内容は以下の通りです。

○設計図書チェック

マンションの性能面の調査です。マンションの遮音性能・断熱性能・居住性能・リフォームへの対応(柔軟性)などを調査します。具体的には以下の内容を確認いたします。

  1. 建物全体の評価    耐震性・外観・建物全体の安全性など
  2. 住戸自体の評価    住戸の配置・プライバシー・バリアフリーなど
  3. 専有部分の性能    遮音性・断熱性・可変性など
  4. 専有部分の快適性  各居室の採光・開放感・騒音・収納など
  5. 共用部分の評価    利便性・駐車場・付加価値・給排水設備など

※構造図・構造計算書のチェックは対象外です。

ココに注目

マンションの通信簿はお客様にも立会いをお願いしています。これは、担当者からの説明等に対してお客様から頂く質問に、その場ですぐに調べて回答できるからです。また、図面を見ながら説明を聞いて頂く方が理解が深まることを経験から知っているからです。

お客様も同行されますと、もし、図面でわからないことがあれば、モデルルームを使いながらの説明もできますし、不明なことをすぐに売主に確認することもできますね。 調査から購入判断までの時間が少ないケースが多いですから大事なことです。

石川県内の対応エリア

■ア行
穴水町・内灘町
■カ行
加賀市・金沢市・かほく市・川北町・小松市
■サ行
志賀町・珠洲市
■タ行
津幡町
■ナ行
中能登町・七尾市・能登町・野々市市・能美市
■ハ行
羽咋市・白山市・宝達志水町
■ワ行
輪島市

富山県内の対応エリア

■ア行
朝日町・射水市・魚津市・小矢部市
■カ行
上市町・黒部市
■タ行
高岡市・立山町・砺波市・富山市
■ナ行
滑川市・南砺市・入善町
■ハ行
氷見市・舟橋村

福井県内の対応エリア

■ア行
あわら市・池田町・永平寺町・越前市・越前町・おおい町・大野市・小浜市
■カ行
勝山市
■サ行
坂井市・鯖江市
■タ行
高浜町・敦賀市
■ハ行
福井市
■マ行
南越前町・美浜町
■ワ行
若狭町

※離島は対応致しておりません
※石川県・福井県・富山県以外にもほぼ全国に対応しております。北陸以外はこちらからお問合せください。

マンションの通信簿の料金・必要書類等

■料金
マンションの通信簿 70,000円(税込75,600円)

■追加料金
エリアによっては出張料金が生じます。

キャンセル規定と支払い時期

■必要書類
(事前に送付していただく書類)
販売用の図面集・パンフレット
(当日の閲覧)
設計図書
※販売ご担当者へ設計図書をご用意いただくように事前にお伝えください。

■申込日
空き状況にもよりますが、前日のお申し込みでも対応可能です。但し、ご予約が一杯の場合はお断りする場合がございますので、できるだけお早めにお申し込みください。

マンションの通信簿の申し込み方法とサービスの流れ

1. お見積り・予約状況の確認及びその他のお問合せ

2. お申し込み

3. 弊社より「受付メール」を送信

4. お客様より当社へ必要書類を送付

5. 担当者よりお客様へ連絡(待ち合わせ場所・時間の確認のため)

6. 当日に現地にて調査を実施  ※調査後、10日以内に代金のお支払い

7. 報告書を送付

8. 質疑応答

9. アフターサービス